なぜ女性だけなのか



こんにちは。みやびです。


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さて、エピテみやびがプロデュースするエピテーゼに特化したスクールは、女性だけのスクールです。



理由は、


①デリケートな部分を扱うため


②美意識が高い


③共感能力が高い


④色彩判別能力にたけている


⑤私が女性なので同性のほうが教えやすい



主にこの4つです。





ちょいと小難しい話をすると、マーモセットというサル🐵がいます。





このサルは、新世界ザルの1種であるマーモセットはオスは2色の色覚を、メスは2色または3色の色覚を持っています。オスよりメスの方が色彩を識別する能力が生まれつき高いのです。


出典:VEGL








マーモセットは常染色体にロドプシンをコードする遺伝子と、423nmの光を吸収する青色オプシンをコードする遺伝子を持っている。またこれら以外にもX染色体上に423nmより長い波長の光を吸収するオプシンをコードする遺伝子座が1つ存在する。

面白いことにマーモセットでは、このX染色体上の遺伝子座がコードしているオプシンは543nm(緑色)を吸収するもの、556nm(黄色)を吸収するもの、563nm(赤色)を吸収するものといったように、個体によってまちまちである。遺伝子多型が存在するのである。

マーモセットの性決定型はXY型であり、また1つの視細胞ではX染色体を2つ持つ場合、どちらか一方のみ活性化されるが、それぞれの視細胞で活性化されるX染色体はまちまちである。よって、X染色体をヘテロ(黄色と赤色に対応する)で持つマーモセットは、網膜全体としては3色の色覚を持つのである。






実はこの遺伝子多型による色彩の違いは、ヒトにも存在するんです。






ヒトは青色オプシン緑色オプシン赤色オプシンをレセプターとして持っている。しかしこの赤色オプシンに実は多型が認められていて、180番目のアミノ酸がセリンであるヒトは557nm(赤色)の光を吸収し、アラニンであるヒトは552nm(橙色寄りの赤色)を吸収する。さらにこの赤色オプシン遺伝子はX染色体上に乗っているので、男性の場合は3色の色覚を駆使して物体を見ているが、女性の場合この赤色オプシン遺伝子をヘテロに持っていると4色の色覚を駆使して物体を見ることが出来るのである。 言わば、男性はの3つの色覚を持つのに対し、一部の女性はオレンジの4色の色覚を持つのである。4色色覚者の正確な比率はまだ明らかになっておらず、女性の2~3%は4色型色覚を持つという説や[2]、50%もの女性が4色色覚を持つという説がある。



よって、女性が男性より色彩感覚が鋭いという予想には、ちゃんと生理学的な裏付けがあるのである!!




ですので、女性オンリーを教えていきます。




なぜ女性だけが、色彩能力が高くなったのか。きっとそれはヒトの進化の過程で必要だったからでしょう。予想するに赤ちゃんの肌の色から健康状態を察するために発達したんですね。







興味深いな、エピテに興味をもったかもって方は体験教室も開催してるので、遊びにお越しください(*^^*)




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