【社会貢献】エピテーゼの仕事を一緒にしませんか?【スクール生募集】



こんにちは。

エピテーゼのプロの技術者エピテニストのみやびです。


さて、本業(?)のエピテーゼを直接お客様にご提供する「エピテみやび」のホームページをリニューアルしたしました。


これまでより、ずっと見やすくまとめました。



リニューアルしたところで、改めて「私が目指すエピテーゼの世界とは」何かをちょっとだけお話させてください。




これまでのエピテーゼ

「エピテーゼ」とは事故や病気で体の一部を失ってしまわれた方に「見た目」と「こころ」を回復するための人工的なボディです。 義手義足とは少し違い、主に「外見」を整えるためのもので「ウイッグ」に近い存在です。


日本でエピテーゼはまだまだ知られておらず、お医者様も知りません。

それは日本の医療保険制度や、古い医療の考え方が大きいです。


古い医療の考え方とは、「外見が多少変わろうとも命が助かったなら良しとする」ことです。




それが幸せなのか疑問に思う


私がエピテーゼで脱サラしたきっかけは「友人の乳がん」でした。 手術や薬の懸命な治療で命は助かったけれど、それに伴う外見の変化により精神的なショックが大きくうつ病になりました。


相談したお医者さんは、外見を取り戻すには乳房再建手術をする以外方法はないと言われました。


命が助かったからといって、これまで楽しめていたことを諦め、辛い毎日を過ごすのなら一体何故、あんなに辛かった治療を続けたのでしょう。


それを聞いた私は、ふとそんなことが頭をよぎりました。

友人のように困っている本人や家族がエピテーゼの事を知っていたら、選択肢が広がり今と違った人生があったのではと思い、エピテーゼを身近に広める活動をしています。



続けて見えてきたこと


エピテーゼの事業をスタートした時は、多くの方からストップがかかりました。


指を失う人なんて、みたことない。 乳がんになっても、今は保険で再建手術できるし、いらないでしょ。

病院と提携しない限り厳しいかもね。

福祉なら自費で作るなんて馬鹿げてる。


こんなことを言われました。



しかし、事業開始して早4年。

多くのお客様がエピテーゼを求めていらっしゃってくださいました。


そのお客様の声やギャラリーをリニューアルしたホームページにアップしているのでご覧ください。


リニューアルしたサイトはここをクリック




治っているのに病院へ?


私はなぜ病院と提携せずに「サロン」という形式でスタートしたのかというと、

多くのお客様は「治療が終わっているから」です。


痛いところもないし、症状も出ていない。

エピテーゼを作ってもらうのに、病院へ行くのは辛い記憶がよみがえるから行きたくない。

今後の人生を前向きに過ごしたいという気持ちが強いため、リラックスできるサロンでエピテーゼを作ってもらえたら嬉しいな。


そんなお言葉から生まれました。




外見を整えるお仕事


あなたに質問です。考えてみてください。




・爪を整えてもらって、綺麗なカラーを施してもらった時気分はどう変化しますか?


・髪の毛をカットしてカラーをしてもらった時、どんな気分ですか?


・デパートでメイクをしてもらった時、今までと違った感じになりましたか?


・季節が変わって、新しい洋服を買った時、明るい気分になりましたか?



外見を整えるのって、いい方向に気分が変わりませんか?


エピテーゼも同じです。


誰かを喜ばせることができたら、自分も一緒に嬉しくなるはずです。

それはどのお仕事も同じです。




ただそれがまだ珍しい「エピテーゼ」と言うものになっただけです。




自分の人生一度きりだからスキルを身に着けて、誰かの役に立つ仕事がしたいとお考えのアナタは、

体験会とスクール説明会を開催していますので、遊びにきてね。



エピテーゼは今後“くる”と言われています。

今からスタートしておけばブルーオーシャンですよ。




イベントの詳細はこちらをクリック









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